県外定例「五月の追憶」

今回執筆させていただいた川村柊也です。おそらくこれが私の最後の作品となると思われます。拙い文章で読みにくい点は多々あると思われますが最後まで目を通していただけると幸いです。   前置きはこのくらいにして本編をどうぞ!

県外定例が5月30日(日)19:00に行われた。この日はみんなご存じのとおりあの有名な「掃除機の日」‼こんな素晴らしい日に定例ができるなんて運がいい。

だがどんな素晴らしい日にもアクシデントはつきもの。なんと中井(以降はたっくんと呼ぶ)だけが時間になっても画面に表示されない。パソコンのバグを疑ったが、某大学が高い授業料から支給したパソコンだ。そんなはずない。もう一度画面に目を向けるとやはりたっくんはいない。しかしその代わりに見たことのない男性がいることに気づいた。その男性の名前には「大阪職員」と書かれていた。びっくりしてたっくんのことは一瞬で忘れた。今ポータル書いてて思い出したわ(笑) ごめん

5月定例は気持ちのいい五月晴れの天気と裏腹に波乱の幕開けだった。

波乱の幕開けと入ったものの流れはいつも通りでアイスブレイクがまず行われた。毎度毎度のアイスブレイクを楽しみにしている私にとってこの時間はたまらない。この時間のために参加しているといっても過言ではない。今回行われたアイスブレイクは「第二回LINE早打ち対決」。第二回という言葉で賢い皆さんはお気づきだと思うがこのアイスブレイクが行われるのは2回目である。みな慣れた手つきで試合は進んだ。不正により失格者が出るというアクシデントもあったが(ガチです)優勝は大方の予想を裏切りタカラ氏に決まった。タカラ氏は第一回大会優勝者の称賛の言葉に対して「意味が分からないww」と嘲笑した。まったくなんて男だ。

その後はいつも通り各班でのシェアリングと全体共有が行われた。こやさんが増殖するという事件が発生した(これもガチ)がユニットリーダーの主導のもとテンポよくテキパキと進行された。以前挙がっていたケースに対してはしっかりと進捗等を分かりやすく説明し、新規のケースに対しては自分の意見をはっきりと述べた上で話し合いを進め、ユニット全体でこれからも見守る姿勢の形成に努めていた。まったくよくできた後輩たちである。                                                  ↓ 今月のシェアリングシート かわいい

最後に事務連絡が行われた。ミュートについてだったりヒアリングシートについてだったり、たくさん言われたが正直あんまり記憶にないのでここは割愛する。気になる人詳しく聞きたい人はユニットリーダーや職員さんにきいておくれ。

記念写真を撮っておしまい。このポーズは大阪職員さんが言っていた現在大阪ではやっている新進気鋭のポーズだそうだ。流行というのは難しい。今年で22歳を迎えるが、老いを感じる今日この頃。このまま身も心も老いる前に美味しいものをたくさん食べたいので、コロナが収まり次第みんなでご飯食べに行きましょ。


あとがき   ここまで見るなんて物好きな人ですね。単行本のカバー外して表紙とかまで見るタイプでしょ?ってのは冗談で、読んでくれてありがとう。ここでびっくり、もう一度初めから本文の4行目を縦読みしてみて。

    

   

                                        

特に意味はないけどね(笑)    おしまい

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