3月県南定例

こんにちは!県南12期の若松千裕(せん)です。

三寒四温という言葉を肌で感じる時期となりましたね。ここを過ぎれば朗らかな陽気と桜の季節。日々の気温差で体調を崩さぬよう気をつけて乗り切りましょう!

さて、2022年3月16日(水)の県南定例の様子をお伝えします。今月も対面とオンラインを併用しており、三越デパートの5階にあるエル・パーク仙台で、以下の流れで行いました。

  1. アイスブレイク
  2. シェアリング・ケース検討
  3. 誰か聞いてくれ!
  4. 事務連絡

1. アイスブレイク

今回のアイスブレイクは、ふなはるが手がけた「とどランクイズ」!

とどランとは『都道府県別統計とランキングで見る県民性』(https://todo-ran.com/)というwebサイトのことであり、そのサイトのグラフを見て何を表すものか当てるクイズがとどランクイズです。
例えば・・・

こんな問題です。なんだか中高で習った日本地理を思い出しますよね~。ちなみにこれは自動車普及率のグラフです!ふなはるのハイクオリティなスライドもあり、とても楽しいクイズでした!

2. シェアリング

今月のシェアリングシートは私が書かせていただきました。このシェアリングシートが最後に記入するものになるという方々のためにも、油性ペンとPCのペイントツールをダブルで駆使して頑張りました!

左側が主にデジタルで書いた表面、右側が手書きの裏面です。
そして、右下のスーパーキュートなイヌ科の子は狐です。かわいいじゃろ。

話題としてはやはり、利用者さんの卒業式や進路の話が多かったように思います。また、受験の合否発表後に面談を入れた結果まだ面談できていないというBSもちらほらいました。かく言う私もその一人でした。
受験の合否を聞くのが待ち遠しいような、少し怖いような、自分のことのようにそわそわします。

また、今回は新規ケースや既存ケースの更新はありませんでした。

3. 誰か聞いてくれ!

大変申し訳ないことに全ては追い切れなかったため、一部だけ取り上げます。

・あっかさん
最後の面談だったが利用者さんが友達と居たため3人で話すことになってしまったうえ、利用者さんの携帯の電池切れによってほとんど喋ることができなかったそうです。できればもう一度しっかりと面談をしてすっきり終われたら・・・とのこと。

・なつみさん
先月の定例で挙がった、学校の先生が課題レポートの提出において女子生徒を贔屓するような言動をしたことで利用者さんが不信感を感じ、「誰も信じられない」と話したケース。
今月の面談で利用者さんは、「学校は社会に出る準備をする場所だから、ああいう嫌な先生がいるのも一つの勉強」と言っており、自分で克服できていた様子。たくましいケース解決!

そのほか、「志望校合格!」といっためでたいニュースもいくつか聞くことができました!

4. 事務連絡

まずは今月の誕生日!3月生まれの県南メンバーは、りほさん、凛花さん、私でした!おめでとうございます!おめでとう自分!

アンパンマンチョコ、ごっそさんです。懐かしい味がしました。

また、連絡事項は以下の通りでした。

  • 新歓のチラシをデザインしてくださる方は3/17までに新歓メンバーまで!
  • cfcでかかった交通費が支給されました。何かあれば近藤さんまで。
  • SFの面談日時の登録について。最後の面談が終わった後の面談日時登録の仕方に注意。手順が不安な人は何もしない方が無難。
  • 浪人生枠の利用について。利用者さんが浪人しそうな場合や浪人するとわかった場合にはなるべく早く職員さんまでお知らせください。

そして最後に・・・4年生へサプラーイズ!!!

素敵なサムシングをプレゼントしました!(メッセージカードアルバム?色紙?みたいな。)
みずほさんは「ちらっと見たら泣きそうになったから、まだ見ない!」と言っていました。
きっと、それほど素敵なサムシング。

その後、卒業式に話すネタを潰さないように気をつけつつ、それぞれの思いを聞かせていただきました。

皆さん、「県南で良かった!」と言ってくださいました!とても素敵な会になりました!!

定例の報告は以上です!これでついに今年度最後の定例会が終わってしまいました・・・

節目の時期、いろいろなものが終わったり始めたため時期であることを強く感じます。

来たるべき卒業式、芽吹き始めた草木、テレビドラマの最終回、春キャベツ。

さみしさと楽しさが目まぐるしい、こんなにカラフルな時間を乗りこなすには・・・
健康が大事ですね!!沢山食べて寝て、元気に臨みましょ!(*^^*)/

拙文を最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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三月県外定例

どうも、県外9期のしゅうやです。

三月も中盤に差し掛かり、花の蕾の膨らみにも春色の深まりを感じられるこの頃、花粉症でコンチキショーって感じです。

三月定例の様子についてお伝えいたします。今月は対面とオンラインの併用で行われました。

一連の流れとしては

①アイスブレイク

②シェアリング

③ハッピーエピソード

④ケース検討

⑤事務連絡など

①アイスブレイク

アイスブレイクは一画の漢字→二画の漢字→三画の…という風に画数ごとの漢字書き取りゲームをしました。自分の名前と住所以外の漢字を書くのがとても久しぶりだったので難しかったです。1位の班は十九画の漢字まで書いていてすごかったです。

②シェアリング、③ハッピーエピソード、④ケース検討

②、③、④はまとめて書きます。なぜかというとみんなあんまり面談をまだしていなかったので特に話すことがなかったからです!なんならケース検討は一つもありませんでした。そんな感じで4年間で最後の定例は4年間で最も短い時間の定例となってしまいました。悲しいです。シェアリングシートもせっかく用意してくれたのに使いませんでした。なので写真も撮り忘れました。

⑤事務連絡など

事務連絡は近藤さんがたくさん話していましたが卒業するので忘れちゃいました。交通費とかマッチングとか最後の面談とか浪人生の話をしていた気がします。気になる人はULに確認してみてください。

ここで注目なんですけど⑤の表題が「事務連絡など」になっていますよね?つまりなんとびっくり今回の定例は事務連絡で終わりじゃなかったんですよね。後輩たちから嬉しいさぷらーいずがありました。

素敵な色紙とお菓子をもらいました。幸せですね。

あらためて考えてみると4年生ふたりがこんなチャランポランなのによく県外ユニットが成り立っていたなぁって感じですよね。それもこれもすべて優秀な後輩たちのおかげだと思います。

さて、そんな後輩たちに質問です。

僕はみなさんにとって良い先輩になれたでしょうか?

なぜ急にこんな質問をするかというと、4年生となってずっと考えてきたことがあるからです。それはBSにとってCFCにとって最も重要なものは何だろうということです。きっとこの答えは一つじゃないです。例えば、傾聴や子供に対する無償の愛など人によって様々だと思います。そんな中で僕が最も大切だと考えたのは「BS同士のつながり」です。これは自然と培われていくものでもあり意識することは少ないですが活動の根底にあるものの一つだと思います。つながりの中でも横のつながりは結構自然と構築されやすいと思います。しかし、縦のつながりはそうはいきません。BSは根が優しい人が多いので先輩側も後輩側も遠慮しちゃうということが多々みられます。そのためある程度どのような関係を目指すのかを意識するべきなのかなと思います。

ここまでの話を踏まえて当初の質問に戻ります。 僕はみなさんにとって良い先輩になれたでしょうか?きっとこの「良い先輩」というのも答えは一つじゃありません。後輩によって好きな先輩像は変わってくると思います。ちなみに僕はこの一年遠慮のない上下関係の構築を目指していました。なぜなら僕自身そういう先輩といるのが楽しかったからです。この関係もBSによって合うあわないがあったと思います。この接し方が嬉しかった人は自分の後輩に対してもそう接してあげてください。この接し方が合わなかった人は自分にとって最も良い先輩として後輩に対して接してあげてください。そうして縦のつながりを築くことによってCFCの活動がこれからもずっと続いていくことを願ってます。

長々と書いてきましたがまあ結局何が言いたいかというと人間関係大事にねってことでして、私事ですが4/16(土)に引っ越しをするので手伝ってくれる人を大募集しています。お給料は出ませんが当日、または後日に高くておいしいごはんを奢ることを約束します。気になる人は連絡ください!

最後に集合写真を貼っておしまいです

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